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ローテンブルク オプ デア タウバー in ドイツ へ鉄道旅行

 

はじめに

ドイツのローテンブルクという町に行きました。ローテンブルク オプ デア タウバーという場所です。
一泊二日の完全な旅行です。
そのことについてちょっと書きます。

 

ローテンブルク オプ デア タウバー

ドイツ語でRothenburg ob der Tauberと書きます。
似た名前の都市としてRothenbürgという小さい町があるので気をつけましょう。たまに間違えてしまう方もいるようです。観光はウムラウト(文字の上のテンテン)が無い方です。

タウバー川を望む丘の上に (oberhalb der Tauber) 城を建てたことが、現在の地名である “ob der Tauber ” の由来である。(wikiより)

 
というように町は川を望む丘の上の城壁の中にたたずんでいます。
その城壁の中が中世のドイツの町並みとなっていて街全体が観光スポットとなっているということです。
この町の歴史は古く、10世紀頃に建設され、町並みは17世紀のまま残っていることで人気の観光都市となっているようです。

 
この町はニュルンベルクに近いので、そこから行く人が多いと思います。
筆者はフランクフルトに居たので、そこから2回乗り換えの鉄道で行きました。

Frankfurt(Main)Hbf
↓:1時間ぐらい
Würzburg Hbf
↓:40分ぐらい
Steinach(b Rothenburg ob der Tauber)
↓:15分ぐらい
Rothenburg ob der Tauber

乗り換えの時間も合わせて2時間から3時間ぐらいかかりました。
前日に行くことを決めて鉄道のチケットを予約したのですが、あまり人気の路線ではなかったのでしょうか往復で60€ぐらいで取れました。
ドイツ鉄道あるあるとして、予約した席には誰かしら座っているということがあります。その前日のケルンからフランクフルトに鉄道で移動した時は若いカップルが座っていました。
どうだろうなー思っていたら、小さな子どもたちだったのでどいてもらうのも心苦しくぎりぎり空いていた席に座りました。まぁこれは帰りの話なんですけどね。

で、到着です。

 

ローテンブルク 観光

駅舎からは普通の田舎のドイツの町をあるいて10分ぐらいで旧市街地につきます。

旧市街はこのような壁に囲まれています。
壁

まずは旧市街の中にある予約したホテルへ
泊まったゲストハウス
「Gasthaus Alter Keller」というゲストハウスです。
1階がレストランになっていて、チェックインするときに明日の朝食はいるか聞かれましたが、7€だったので断りました。
2階のホテル階は天井がとてもひくく日本人の中でも身長の低い筆者ですら、ドアはくぐらなければ頭をぶつけます。
もちろん、昔ながらのホテルなのでそれもまた楽しいです。
部屋は可愛く、清潔でした。
また、部屋には日本語のパンフレットもあったので日本人にはおすすめです。
立地も中心街なのでアクセスも抜群です。

とりあえず、荷物だけ置いて町へ繰り出します。

ローテンブルクは町並みを見ているだけで楽しいのですが、看板が特徴的なので、看板にも注目して歩くと楽しいと思います。
銃の看板
プレッツェルの看板
剣の看板

そして、有名なプレーンラインという場所へ
普通にパンフレット通りの写真を撮りました。
プレーンライン

旧市街の中心地の広場
ここはシーズンであれば市場のようなことや祭りもやっているみたいですが、そのようなことはありませんでした。
オフシーズンでした。
旧市街の中心地

公園の方へ行くと、とても見晴らしの良い場所に出ました。
ob der Tauberと言われるように、城壁の下の方にタウバー川を見ることが出来ます。
木が邪魔であることを確認できる程度ですが。
丘の上からタウバー川

丘の上から町並み

町の形は進撃の巨人のように丸ではないので城壁から別の箇所の城壁を見ることが出来ます。

同様に逆サイドからこの写真を撮った場所を撮ることも出来ます。
城壁の左側が公園
この写真の城壁の左側が公園がある場所です。
この写真も城壁から撮りました。

町並みが素晴らしいので散歩しているだけで楽しいです。
町並み

町並み

町並み

城壁の上を散歩でき、少し高めの位置から街を見ることが出来るのですが、
その際ひときわ不思議な形の屋根をした旧鍛冶屋という建物があります。
一応観光スポットらしいのです。一応というのは旧なだけあって形は面白いのですが小さいです。
旧鍛冶屋
この写真の右の城壁の上に歩ける場所があります。

また、おもちゃの町でもあるらしく、からくり人形のようなものがいたるところに飾ってあります。
テディベアも有名らしいです。
人形のディスプレイ

他にもいろいろと観光しましたが、写真は面倒で撮っていなかったりしちゃって、、、
ぜひ行ってみてください。

 

さいごに

ローテンブルクはとてもいい場所でした。
日本人の観光客も多いこともあり日本語も散見できますので、観光もしやすいです。
韓国人・中国人も結構いました。
ただ、ツアーの人が多いように感じました。
個人的にはツアーではなく自分たちで鉄道で行くことをおすすめします。
というのも、ワインを売っているお店に入った時、店主が日本人でした。
その方から聞いたのですが、ツアーで時間を押してしまったこともあり20分しか居られなかった団体がいたと言っていました。

ローテンブルクはゆっくりと昔の町並みを楽しむ場所だと思うので、ぜひ自分たちで好きに時間をつかえるようにして楽しむことをおすすめします。

町自体も、大きくはなく一泊二日で十分回れると思います。

帰路の電車


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