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ubuntu で困ったことやちょっとした設定のメモ

ubuntu でのちっさいことのメモ

ubuntuでちょっと困った時や、ちょっとした設定をメモしていきます。
それだけです。
まだ少ないですが、なにかあるたびに、ちょいちょい追記していきます。




 

ubuntu起動時に外部ディスクをマウントするようにする。

/cat/fstabを設定します。
デフォルトではboot関連のことだけが書いてありますが、そこに以下を追加します。
UUID= <マウントするパス> <形式> defaults 0 0
筆者の環境では

...
UUID=AAE058ABE058800D /media/user-name/volume ntfs defaults 0 0

UUIDは

sudo blkid /dev/sdb1

で確認できます。
そもそもデバイスがどこにあるかや形式がわからないという人は、ubuntuのディスクを開けば以下のように見ることが出来ます。
場所と形式

 

GUIでログインするときにループしてログイン画面に戻る

いろいろ原因があるようですが、nvidiaのグラボが悪さをしてだめになることがほとんどのようです。
cuiでログインは出来るのですが、nvidia-smiなどが実行できない状態です。
筆者の場合では大抵nvidiaドライバーを入れ直せば直りました。
が、調べてみると色々対策があるようです。本当は原因を突き止めてから試すべきなのですがそこまでは至ってません。

~$ sudo apt-get remove nvidia-375
~$ sudo reboot
~$ sudo apt-get install nvidia-375
~$ sudo reboot

cudaやcudnnも特に問題なく使えます。

 

githubを使う時

gitでgithubにあげるときに使うコマンド。
すぐ忘れるからメモ

git add somefile.py
git commit -m "any comment that you want to write"
git remote add origin git@github.com:username/repositoryname.git
git push -u origin master

ほか(ブラウザ・他の人)でいじったものを持ってくる時

git pull --rebase origin branchname

ブランチ

git branch branchname #ブランチの作成
git branch -d branchname #ブランチの削除
git checkout branchname #ブランチの切り替え
git merge branchname #現在いるブランチにbranchnameを統合する。

その他

git reset -soft HEAD^ #コミットをミスった時

 

ubuntuのpythonでtree-taggerを使うときに結構手こずったのでメモ

ubuntuのpythonで英語の形態素解析ツールであるtree-taggerを使おうとしたのですが、調べたとおりででてこなかったのでメモ。

まず必要なものとして以下のものを公式サイトからダウンロードします。
Download the tagger package for your system (PC-Linux, Mac OS-X, ARM-Linux).
Download the tagging scripts into the same directory.
Download the installation script install-tagger.sh.
Download the parameter files for the languages you want to process.

それらをインストールする場所に移動します。どこでもいいですが、/usr/local/src内に作ったフォルダ(筆者の場合はtreetagger)でよいかと。

(~/download) 
> $ mv tree-tagger-linux-3.2.1.tar.gz tagger-scripts.tar.gz install-tagger.sh english-par-linux-3.2-utf8.bin.gz /usr/local/src/treetagger

(~) 
> $ cd /usr/local/src/treetagger
(/usr/local/src/treetagger) 
> $ 

 #そしたらインストールします。

(/usr/local/src/treetagger)
> $ sudo sh install-tagger.sh
TreeTagger version for PC-Linux installed.
Tagging scripts installed.
English parameter file (UTF8) installed.
Path variables modified in tagging scripts.

You might want to add /usr/local/bin/tree_tagger/cmd and /usr/local/bin/tree_tagger/bin to the PATH variable so that you do not need to specify the full path to run the tagging scripts.

(/usr/local/src/treetagger) 
> $ echo 'Hello world!' | sudo cmd/tree-tagger-english
	reading parameters ...
	tagging ...
	 finished.
Hello	UH	hello
world	NN	world
!	SENT	!

次にpythonで使えるようにします。
いろいろなサイトを見てるとちゃちゃとやっていますが、筆者の環境ではうまくいきませんでいた。
まずは、pipからです。

(~) 
> $ pip install treetaggerwrapper

で、pythonのコード
以下のは基本のものらしい

import treetaggerwrapper

tagger = treetaggerwrapper.TreeTagger(TAGLANG='en')
tags = tagger.TagText('hello world')

ただこれだとうごきませんでした。まず、TAGDIRを指定しろと言われます。
これにはshでインストールしたものにPATHを通します。

...
export PATH="/usr/local/bin/treetagger/bin:$PATH"

これで動くかと思い上のtreesample.pyを実行しますがまだ動きません。
こんどはenglish-utf8.parがないよと言われます。

これは/usr/local/bin/treetagger/にあるenglish-par-linux-3.2-utf8.bin.gzのことです。

(/usr/local/src/treetagger)
> $ sudo gzip -d english-par-linux-3.2-utf8.bin.gz
(/usr/local/src/treetagger) 
> $ sudo mv english-par-linux-3.2-utf8.bin english-utf8.par

これを先ほどのtreesample.pyで指定してあげます。

import treetaggerwrapper

tagger = treetaggerwrapper.TreeTagger(TAGLANG='en' TAGPARFILE='/usr/local/bin/treetagger/english-utf8.par')
tags = tagger.TagText('hello world')
print(tags)

実行します。

(~) $ python treesample
['hello\tNN\thello', 'world\tNN\tworld', '!\tSENT\t!']

動きました。どういうわけか環境によって結構変わるのかもしれませんね。





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