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デスクトップ版 Kaby Lakeと skylake のCPU比較

はじめに

デスクトップ版のKaby Lakeが1月の10日に価格コムで発売されていたようですね。
デスクトップを自分で組もうと思って色々調べたので自分なりにメモ
Kaby LakeとskylakeのCPUの比較をモデル・周波数・TB・コア数・スレッド・キャッシュ容量・TDP・Passmark(ベンチ)・価格で見てみようと思います。
そして、kaby lakeを利用できるマザーボードも少し見ていきます。




 

CPU比較

33個のCPUを比較します。skylakeについては数が多いので

モデル名周波数TBコアスレッドキャッシュ容量TDPPassmark価格コム最安値〜(2017/01/21現在)
Core i7-7700K4.2GHz4.5GHz488MB91W1227744096
Core i7-77003.6GHz4.2GHz488MB65W1097338987
Core i7-7700T2.9GHz3.8GHz488MB35W39499
Core i5-7600K3.8GHz4.2GHz446MB91W926031048
Core i5-76003.5GHz4.1GHz446MB65W907928574
Core i5-75003.4GHz3.8GHz446MB65W845425587
Core i5-74003.0GHz3.5GHz446MB65W703323672
Core i5-7600T2.8GHz3.7Ghz446MB35W28865
Core i5-7500T2.7GHz3.3GHz446MB35W705525775
Core i5-7400T2.4GHz3.0GHz446MB35W677923625
Core i3-7350K4.2GHz244MB65W643428473
Core i3-73204.1GHz244MB51W19772
Core i3-73004.0GHz244MB51W611518762
Core i3-71003.9GHz243MB51W603814673
Core i3-7300T3.5GHz244MB35W18761
Core i3-7100T3.4GHz243MB35W14771
Core i7-6700K4.0GHz4.2GHz488MB91W1110438980
Core i7-67003.4GHz4.0GHz488MB65W1002936400
Core i7-6700T2.8GHz3.6GHz488MB35W903945683
Core i5-6600K3.5GHz3.9GHz446MB91W794027896
Core i5-66003.3GHz3.9GHz446MB65W773627800
Core i5-6600T2.7GHz3.5GHz446MB35W719834500
Core i5-65003.2GHz3.6GHz446MB65W714824750
Core i5-6500T2.5GHz3.1GHz446MB35W612228800
Core i5-6402P2.8GHz3.4GHz446MB65W759623360
Core i5-64002.7GHz3.3GHz446MB65W664119471
Core i5-6400T2.2GHz2.8GHz446MB35W550728480
Core i3-63203.9GHz244MB51W603018950
Core i3-63003.8GHz244MB35W578515367
Core i3-6300T3.3GHz244MB35W520417100
Core i3-61003.7GHz243MB51W545112808
Core i3-6100T3.2GHz243MB35W478013370
Core i3-6098P3.6GHz243MB54W570115190

Kaby Lakeのpassmarkについてはサンプル数が少なく誤差が大きい可能性があるので参考程度です。
省電力版の末尾がTのものはまだ出されていなかったのでわかりません。
価格コムの最安値も2017/01/21現在においてです。

 

チップセット

マザーボードは種類が多すぎるので比較しませんが、skylake対応のZ170、H170、B150、H110の4種類については各メーカーから提供されるBIOSアップデートをすることでKaby Lakeをつかえるようになるそうです。
ただ、メモリがDDR3対応などの低価格帯のマザーボードは提供が今のところ未定とのこと。
なので各メーカーが発表しているアップデート情報をチェックする必要があります。
そして新しくKaby Lake対応の Z270、H270、B250が出ています。
これらについては、こちらのブログで詳しく説明されています。
Windows10のみサポートや高速ストレージ技術のOptaneに対応、PCI Express レーン数が増えたりとまぁ必要かどうかは人によるなという感じですね。

 

おわりに

今回はとりあえず、CPUの比較表とマザーボードについてほんのちょっと触れました。
筆者はとにかく低コストでディープラーニングと普通のゲームができるぐらいのPCを組むつもりなので、そこまで最新のマザーボードは必要ないかなーという感じでした。
今後もいろいろ調べて、いずれ買って組んでいくと思うので、そのときにまた少しかくと思います。




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