コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

Tensorflow cppAPI を使って簡単な算数の問題を解く

 

cppAPI を使って学習する。


でインストールしたAPIを使ってみます。
Tensorflow の c++ API を使って学習したモデルを予測するソースはちょくちょくWEBで見つかったのですが
学習するソースについてはあまりなかったので、一応メモします。
今回行うのは簡単な算数の問題を解くタスクです。
例えば、
1 □ 4 = 5
とあったら、□にはいるのは + と解くタスクです。
答えの種類は+-×÷です。

なので、入力は3つ
出力は4つです。
以下でも全部張っていますが、一応ソースコードにも上げてます。

 

pythonでモデル構造pbファイルだけ吐き出す。

pythonでモデル構造だけ吐き出します。

シンプルなニューラルネットです。

 

cpp でモデルファイルを読み込んで学習する。

学習するファイルです。

 

実行する

と、lossが減って、だんだん正解しているのがわかると思います。
(accuracyはちょっと面倒だったので出してないのですが)

C++でモデルを構築するのはまだ調べ途中なので、わかったらまた恐らくメモすると思います。




 

参考

Travis – Blog

 

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です