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openFrameworks で Tensorflowを動かすまで。

Tensorflow を Mac にインストールする。

Tensorflowの公式に従うだけですが。
pythonはpyenvで3.5.2を入れて使います。




 

virtualenv をインストールする。

pyenv-virtualenvを使っている人は、以下は同等のことをしてください。

 

virtualenv 環境を作る。

targetDirectoryは基本 ~/tensorflow にすると、以下のインストラクションでそのまま使えます。

 

virtualenv 環境をアクティベートする。

  

tensorflowを入れる。

import でエラーがでなければOK

 

Tensorflow の C 用ライブラリを入れる。

追加のTensorflow Cライブラリを/usr/local/bin以下に入れます。

これでインストールできています。

  

cファイルをコンパイルして実行する。

コンパイルして実行する。
xcodeでgccを入れてる人は、gccだけだとエラー吐くと思うので、pathを指定します。別途設定している人はいらないです。

 

openFrameworks で tensorflowを実行する。

openFrameworksは普通にインストールして、適当にプロジェクトを作ります。
することはxcodeで -I/usr/local/include -L/usr/local/lib hello_tf.c -ltensorflow と同じことをするだけです。

 

openFrameworksでパス等を追加する。

OFのプロジェクトのxcodeprojを開きます。
そして、左タブからプロジェクトファイルを選択して、Build Settingタブを開きます。
Header Search Pathsに、/usr/local/include を
Library Search Pathsに、/usr/local/lib を
追加します。

 
次にBuild Phasesタブを開きます。
Link Binary With Librariesに、libtensorflow.soを追加するのですが、これを+から検索しても出てきません。
なので、シェルコマンドでフォルダを開きます。

libフォルダが開くので、libtensorflow.soがあるはずなのでそれをドラックして追加します。

  

実行する。

これで、実行すると(必要ないですが)ウィンドウがでてきて
XcodeのOutputに
hello from tensorflow c library version 1.3.0
と出力されて動いてることがわかります。

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